Canvaでのデータ作成について

canvaでのデータ作成について

無料デザインツール「Canva(https://www.canva.com)」

「Canva」で作成したデータで入稿される方は、以下の手順にてデータを作成し、入稿してください。

*必ず「Canvaでのデータ作成の注意点」をご確認ください。

Canvaでのデータ作成手順

右上の「カスタムサイズ」を選択し、単位を「px」から「mm」に変更してください。

  • 右上の「カスタムサイズ」を選択してください。
  • 単位を「px」から「mm」に変更してください。

名刺サイズ(一般サイズ・横型の場合、幅「91」高さ「55」)を入力し、「新しいデザインを作成」をクリックします。

*後からサイズを変更する場合は、有料となります。必ず作成前にサイズを変更してください。

  • 名刺サイズを入力してください。
  • 「新しいデザインを作成」をクリックします。

キャンパスが開きますので、上部メニュー左「ファイル」をクリックします。

  • キャンパスが開きます。
  • 上部メニュー左「ファイル」をクリックします。

「ページ表示を設定」から「塗り足し領域を表示する」にチェックをいれると、塗り足し領域が表示されます。

  • 「ページ表示を設定」から「塗り足し領域を表示する」にチェックをしてください。
  • 塗り足し領域が表示されます。

名刺デザインを作成します。テンプレートを利用する場合は、左メニュー「テンプレート」から検索してください。

  • 名刺デザインを作成します。
  • テンプレートを利用する場合は、左メニュー「テンプレート」から検索してください。

お好きなデザインを選びます。*テンプレートによっては有料のもの、有料の素材が含まれているものがあります。

  • お好きなデザインを選びます。
  • テンプレートによっては有料のもの、有料の素材が含まれているものがあります。

キャンパスにテンプレートが適用されます。*画像のテンプレートの場合、塗り足し不足となります。

  • キャンパスにテンプレートが適用されます。
  • 画像のテンプレートの場合、塗り足し不足となります。

塗り足し不足の場合は、背景や画像などを塗り足し線まで拡大してください。

  • 塗り足し不足の場合は、背景や画像などを塗り足し線まで拡大してください。
  • 塗り足し不足の場合は、背景や画像などを塗り足し線まで拡大してください。

塗り足し箇所が問題ないことを確認し、文字などを編集します。

  • 塗り足し箇所が問題ないことを確認してください。
  • 文字などを編集します。

デザインが完了したら、上部メニュー右の「共有」から「ダウンロード」を選択します。

  • デザインが完了したら、上部メニュー右の「共有」をクリックしてください。
  • 「ダウンロード」を選択します。

ファイルの種類「PDF(印刷)」を選択し「トリムマークと塗り足し」「PDFのフラット化」にチェックを入れます。

  • ファイルの種類「PDF(印刷)」を選択してください。
  • 「トリムマークと塗り足し」「PDFのフラット化」にチェックを入れます。

「ダウンロード」をクリックすると、印刷用のPDFデータ(入稿データ)がダウンロードされます。

  • 「ダウンロード」をクリックしてください。
  • 印刷用のPDFデータ(入稿データ)がダウンロードされます。

Canvaでのデータ作成の注意点

フォントの埋め込み

*Canvaで用意されたフォントの中には、PDFで保存すると埋め込みできないものがあります。

*ご入稿データに埋め込み出来ていないフォントがある場合、印刷した際に別のフォントに置き換わったり、文字化けする恐れがあります。

*ご入稿いただく場合は、必ずPDFを開き、フォントの埋め込みが出来ているかどうかご確認ください。

*「PDFのフラット化」にチェックをいれたPDFデータの場合は、フォント情報はありませんので、確認の必要はありません。

ダウンロードしたPDFデータを開き、左上部メニュー「ファイル」から「プロパティ」を選択してください。

  • ダウンロードした印刷用のPDFデータを開きます。
  • 左上部メニュー「ファイル」から「プロパティ」を選択してください。

タブメニュー「フォント」を選択して、「埋め込みサブセット」の記載があるかご確認ください。

  • タブメニュー「フォント」を選択してください。
  • 「埋め込みサブセット」の記載があるかご確認ください。

カラーモードと色味の変化について

*Canvaで作成したデータは「RGB」モードです。(「CMYK」モードでのダウンロードは有料)

*印刷の際は全てのデータが「CMYK」というカラーモードで出力いたしますので、 CMYKで表現できない色領域のカラーをお使いの場合、CMYKで表現可能な近似値の色に変換して出力されます。そのため、RGBのデータをご入稿の場合、モニターで見るよりも多少色がくすみますので予めご了承ください。

  • 画面上で見えているRGBカラー
  • 印刷後のCMYKカラー
カラーモード「RGB」と「CMYK」について