デザイン欠けと配置
このページでは、断裁時に文字やデザインが切れてしまう原因と、防ぐための配置方法についてご案内します。
基本知識
ソフト別修正方法
データ作成
デザイン欠けとは?
仕上がり線ギリギリに配置された文字やデザインが、切れて仕上がってしまうことです。
どうしてデザイン欠けが発生するの?
- ・印刷物は実際の仕上がりサイズよりも大きな用紙に印刷され、ご注文いただいたサイズ(内トンボ)にあわせて四方を断裁して仕上げます。
- ・断裁は用紙を何百枚も重ねて行ったり、機械の振動の影響を受けたりするため多少のズレ(最大2mm)が生じることがあります。
- ・断裁ズレが生じると、仕上がり線ギリギリに配置された文字やデザインが切れた状態で仕上がってしまいます。
デザイン欠けを防ぐために
- ・切れてはいけない文字やオブジェクトは、仕上がり線よりも2mm以上内側に配置することでデザイン欠けを防ぐことができます。
- ・仕上がり線ギリギリに文字や重要なオブジェクトが配置されている場合には、デザイン欠けの恐れがあるため、データ不備となり、印刷作業に進むことができません。
- ・データ不備となった場合は、データの修正と再入稿をしていただく必要があるため、納期が遅れる事がございます。
ソフト別のご案内
お使いのソフトに合わせて、サイズの確認・修正方法をご案内しています。
データ入稿用テンプレート
マヒトデザインでは「データ入稿用テンプレート」をご用意しております。
作成サイズ、トンボ、データの天地、断裁ズレに対応したガイドなどデータ作成時のポイントが設定してあります。
テンプレートからの作成がおすすめです。


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